両親との結婚を試みる深い愛

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 17:19

トラウマが解消されても

なかなか性格は変わらないようだ。

 

誰にでも腹をたてる人

いつも自分を引き立ててくれないと

不満の人

うまく付き合っているのに

突然裏切り出す人

 

セラピーで、家族のトラウマ

先祖の問題、遠隔で供養など

いろいろしても

何かが不満で常に対立軸を立てようとする

 

わたしはこれを最後の愛の戦いと呼んでいる

彼は、両親への怒りは解決したが、

そのまま離れていくのは

両親がかわいそうだ

その気持ちが強いので

両親の性格を直してやろうという試みを

愛の元にいろいろ試みるのである

 

アーサーヤノフ曰く

「冷淡な人と付き合うのも

その人を通じて自分の両親を暖かみのある人間に

象徴的に変えようとしているのであり

強力なプロセス、いわゆる当時の家庭の状況を

変えようとする時の心の傷の表れである。

 

 

弱い男と結婚して強い男になるように仕向けたり

強い男を見つけて弱く優しい男にするために

散々痛めつけたりするのである

 

彼女は、満たされない親への欲求、本物の優しい人間になるよう

他人を批判しているが、そんなことは起こりえないので

闘争は永遠に続く

 

セラピストたるもの、本人の親まで変えようとする試みに

胸が熱くなるではないか

しかし、無意識の闘争の中にある限り、

他人を変えようと試み、失敗に終わるパターンは

繰り返していく。

 

ただ、深いところにある愛に気づくのが

そこから自由になる唯一の方法である。

 

 

 

仙台にてセミナーと個人セッション決定!

 

トラウマ開放のテクニックを学ぶ ~体感しようリラックスワーク~

8月18日(日)13:30~15:30 セミナー(その後希望者にミニセッション)

8月19日(月)10:00~20:00 個人セッション 

仙台市青葉区立町23-11 高速ビル2F 

 クオリティアップアローズ株式会社

個人セッション ¥15,000/50分(大人) ¥8,000/30分(子供)

セミナー受講料¥3,000(ミニセッション¥2,000~) 親子、子供割あり。

申し込み 080-3196-1032(阿部) megu.gummybear@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人格を超えて。

  • 2019.07.07 Sunday
  • 16:01

人格とは果たせなかった要求、とアーサーヤノフは言う。

 

子どもの頃、両親に言うべき言葉が、人格の裏側に潜んでいる

 

いつも微笑みを絶やさない人格には、

私につらく当たらないでください。」という要求が

大人になっても、それを訴えかけるように、隠されている

 

いつも虚弱体質で気弱に振る舞う人格には、

私の世話をいつも見てください」という要求が隠されている

 

僕に注意を払って、お父さん」というために

社会的な集まりで立派なスピーチをする。

しかし、少しひっかくと、傷ついた子どもの顔が見える。

 

子どもは両親の望み通りにしようと勤めるが

自分の要求が満たされないため、緊張した人格を作り出す。

 

人格は傷ついた子どもがかぶる仮面である

 

社会では人格は必要とされているが親密な世界では人格は歓迎されない。

 

ニーチェは「ツァラトゥストラ」の中で、

成長過程での人格の三様の変化ということを書いている。

なんでも従い、従順だったラクダのような人格は

やがて反抗期を迎え、ライオンのように吠える。

自分の強さを誇示し、他を蹴落とし、一番になろうとする。

しかし、それもまた、一つの過程である。

成長の過程でそれをも手放し

子どもの人格へと変容していく。

 

セラピーではニーチェの言う

ラクダ、ライオン、子どもへと帰っていく試みを強行する

 

普通のセラピーでは、まず、従順なラクダのような

人格を作り出した両親や先生や社会に強力にノーという。

強いライオン、大きな声で叫ぶのだ。

そして

純真な子どもに帰る

それがゴールである。

 

 

しかし、アトランティスの瞑想的セラピーではそれで終わりではない。

ただの未熟な子どもではなく

たくさんの知恵を持った大人以上の子ども

エゴやマインドがなく光り輝く存在

新しい時代を築く新人類の誕生となるのです。

 

お知らせ

7月10日(水)目黒近くで個人セッションします。

数名空きがあります。

予約受付中。

予約、お問い合わせ

info@atlantis-tokyo.info

042-577-2248 アトランティス

予約時に詳しい場所を教えます

 

カラーパンクチャーは進化する(3分動画)

https://youtu.be/pQNWlOOB7oY

小さな女の子の原初的大情景

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 17:24

 

いくつかの小さな経験を積んだ末

ある大決心をするという、アーサーヤノフは言う、 

 

ある日6歳の女子、

一人で雨に濡れずぶ濡れで震えているところを

近所の人が見つけ家に連れて行き、暖かく、愛しげに抱いてやった、

少女はとつぜん「危機感」、「とまどい」を感じ飛び出して家にかえった、

そして1時間ほど泣きじゃくっていた。

 

これが大情景に出会う瞬間である。

あの隣人の暖かさが人生の空しさを浮き彫りにして見せたのである。

彼女は家庭で一度も与えられた事のないものを

つかの間の間、知ったのである。

 

親切で素朴な愛を、

彼女は今までありえなかったものを悟ったが

それは母親に与えてほしかった。

 

全てを諦めた大情景を衝撃的に経験する前に、

その衝撃的な破壊力を全く感じないように泣きじゃくって追い払ったのである

 

 

瞑想したらたくさん小情景に悩まされるだろう。

叩かれたり、しつけられたり、痛めつけられたりされた思い出。

 

4−6歳の頃には、悟りを得るようだ。

このままの自分ではダメだ、外面的に礼儀正しく、可愛らしく、協力的ないい子になる、

内面では緊張を抱えながら、幼稚園が終わる頃には出来上がっている

 

大情景といっても劇的情景に出会わない場合が多く、

本人も気づかないまま生まれ変わるので

セラピーでも出てきにくい特徴がある。

 

まれに解放されると息を吹き返したように楽になり健康に長生きとなる。

ほとんどの人が持っている原初的大情景 

どんな内容だったかわかっただけでは、

解除できないところが難しいところである

 

多分これは、本当に自覚しにくい部分、

つまり、その人の人生のトーンを形作る。

性格でも、人柄でもなく、雰囲気というものが

人間関係を支配していると思う。

 

その人にも無自覚なその雰囲気。

これを変えることは、難しい。

たとえ、セラピーで解消したように見えても

実際にはなかなか解消しない場合が多い。

光と色は、その部分の無意識に働きかける。

そして、その無意識が多くのその人の人生を決定している。

 

関係性を通して、カウンセリングを通して

意識的にわかることもあるだろう。

しかし、意識の部分より無意識の部分が

物事を決定しているということ。

この無意識の部分に、ヤノフのいう大情景が入り込んでしまっている

 

こうなると、暗い話になっていくのだが、

つくづく、これが解決できる、光と色の力は偉大だと思う。

 

 

7月28日(日)29日(月)30(火)長崎にてセッションします

 

 

果てしない闘争

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 16:28

有名になりたいとか、一番になりたいとか、

そう言った言葉は、世間では、あまり口にされないのだが

自然な欲求として、そういうものの存在があると

普通の人は認識している。

 

アーサーヤノフはそれは、

子どもが両親に気に入られようとする試みで

果てしない闘争と呼んだ。

 

「彼は、両親の代わりに自分の欲求を満たしてくれる人を

世界の中に探す旅に一生を費やす

 

子供が両親に気に入られようとする試みが満たされないと

世間の中ではけ口を見つけドラマを演ずるのである。

 

両親に重要視されていたら

自分を重要視されたいという欲求は持ち得ない。

光に照らし出されたり

印刷されている自分の名前を見ると

良い気分になるのは、私たちの多くが

個人としての認識を強く奪い取られていることを

物語っている。

 

それは、親の愛を求める気持ちを象徴的に満たしてくれるにすぎない

聴衆や読者の人気を得ようとすることが闘争となる

時が経つにつれこの闘争は自分の本当の欲求だと信じるようになる。」

 

 

瞑想すれば人生がうまくいくということではない。

自分の中の果てしなき闘争から解放されることが

自由になることである。

 

 

 

両親の望み通りになることで愛を捨てるのか

  • 2019.06.09 Sunday
  • 19:57

愛情とされている、承認、微笑。

両親の要求に答えるためのお勤めの儀式を行って

習い性のように

自我を確立していく。

 

そういう子を

私は多くの幼稚園児の顔に発見する

 

何と言っても私の子どもは

幼稚園の頃はいつでもどこでもぎゃーと叫ぶ女の子と

木があったら必ず登るのを止められない男の子

 

型にはめ込むことができない

 

普通は、4歳くらいには物分りが良く

型通りに振る舞えるようになるようだ

 

システムの中に取り込まれるのが早い現代

そうして、運が悪くなる

 

クロニクルタッチは

こうした、実際のシステムにはめ込まれた時の

自分では気がつかないトラウマに働きかけるため

開発した。

 

クライアントと対峙した時

私にはトラウマの跡がはっきりわかるが

普通は大抵、私にはトラウマなんてありません、と言うだろう。

だからカウンセリングは無駄である

 

実際的施術をすることにより

エネルギーとして

何かが解放されるのである

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーサーヤノフ曰く

神経病の人間は、まがい物の人間であり

そうなったのは存在しないものを獲得するためである。

愛が存在していれば

子供はあるがままの姿を取るであろう

愛とは、あるがままの姿を認めることだから

そこでひどい外傷を受けるようなことが何ひとつ起こらなくても

神経症にかかる

 

両親が子供に各センテンスの終わりに

お願いします、とか、ありがとう、

という言葉をつけるように強制するだけで

精神病は芽生える

 

ちゃんとした女の子は怒らないものです

ちゃんとした男の子は口答えなどしないものです

 

パーティーの席で詩を朗読させられたり

難しい問題を解かされるたびに

 

子供は自分に何を要求されてるのか

素早く読み取る

 

 

お知らせ

 

6月16日(日)瞑想会 14;00から 予約制

 

場所 アトランティス(042−575−0525)

 

クロニクル タッチトレーニングコース

7月開講


 

1.ボディワークの基本的動作

2.体のエネルギーの感じ方

体に溜まっている慢性的な疲れや痛みの解消

無意識の中のトラウマの解消

3.体が回転する動きをつかむ

4.体の動きを滑らかにする

5.体の各部所の緊張を取る

人間関係の変化


 

6.セッションのための修了証の授与

フォローアップ、随時

 

受講料  25万円 (税込)

月1×6回 一回3時間(延長あり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セラピーの基本に帰る、原初理論

  • 2019.05.31 Friday
  • 18:04

バックパッカーが闊歩した1970年代

私もその一人であったが

ニューエイジの到来と言われ、

人々がスピリチュアルな新しい生き方を模索し

その中で、新しいタイプの心理学が次々と生まれた。

 

古典的名著として今でもセラピーの基本となっている本がある

アーサー・ヤノフの「原初からの叫び」だ。

日本語の翻訳が出たのは1975年。

原書は、臨床事例がたくさん載っている。

翻訳には、かなり割愛されている部分があるが、

おそらく、編集者の指示なのか、臨床部分は邦訳には載っていない。

 

80年代に心理学は、精神病だけでなく

憑依とか、シャーマニズムなどという分野も

研究分野に入ることになり、トランスパーソナル心理学と呼ばれた。


そのトランスパーソナル心理学のセラピーにおいても

セラピーの教科書とされていたのは、この本であった。

綿密な臨床体験、エビデンスに基づいて、理論が展開されているからである。

 

主に、小さい頃の親子関係から、神経症が生ずるというものだが、

本当に、読めば読むほど、ほとんどの人がこれに当てはまるように思えてくるのである。

少しずつ紹介しながら、エピソードや、見解を出していこうと思う。

気になった部分を今回も引用してみよう。

 

「私たちは要求を持って生まれてくる、さほどのことではない、

お乳を飲ませてもらい、暖かく、自分のペースで成長し、抱き上げ、愛撫してもらい、 

刺激を与えてもらいたいだけである、こうした原初的要求が幼児を形成している、

神経症の原因はこうした要求が満たされないとき始まる。

 

赤ん坊が泣いたら抱き上げてやるべきであり、

あまり早く乳離れするべきでないなどということを

当の赤ん坊は知らない、しかし要求を無視されると傷つく、

自然なものはすべて現実の要求である。

子供の頃、あまりにも早く乳離れさせたり、言葉を教え込まれたり

早いうちから歩かせたり

ボールを受け取ることを押し付けられたりするべきではない。」

 

今の幼児教育は、何かこれとは違う方向にあるような気がする。

早く能力を身につけさせることに

母親は躍起になっている。

競争になり、そこに幼児教育業者が入り込む。

しかし、その30年後のことを想像できるのだろうか。

今、社会で起こっていることは

そういうことなのではないかと思う

 

多くの人は、このようにして神経症的になり、

ストレスを溜め込み、セラピーへと向かう。

多くは癒しを求めるために訪れるのだが、

精神的ステージを上げるチャンスでもある。

 

神経症かどうか、ということとは別に

そのようなセラピーを受ける体験は、

波動を上げる体験ともなるのである。

自分の体験からも、セラピーを受けることで

波動を上げていくためのチャンスを与えてくれたと

私はそう思っている。

 

続く

 

 

胎内期セラピーから、人生を眺めてみる

  • 2019.05.29 Wednesday
  • 16:15

またもや虎の穴に入ったか、胎内期セラピー

 

実験的に行われた

プリネータルマッサージのグループは強烈であった。

 

 

足の甲、横には胎内期で過ごした記憶がある

そこをフェザータッチ、リフレクソロジーの虎の穴

単なる足のマッサージではない。

厳しいです。そこは胎内期のトラウマ満載。

 

普通にマッサージしても何も起こらないが

瞑想的にタッチしたらトラウマが溢れ出す。

 

それを受け止める人はいなかった、クライアントもセラピストも

クライアントさんが母親の胎内にいた38週間に体験した膨大な量の悲しみや苦しみ

あらゆる種類のネガテイブな感情と絶望感

これが幸福な家庭で育った人々の胎内期である。

 

膨大な量の情報が出てくるのだがそれを感じることができない。

あまりにも繊細な感情なので把握できない。

ネガティブな感情のエネルギーは解放されるが内容が把握されないと

人の体に染み込んでくる、だんだんと参加者は鬱になってくる

 

そして体を壊してリタイアする人が続出するのだった。

 

だから光と色を使ったプリネータルシリーズセッションが唯一有効なのだが、

感情を出すセラピーを提唱したアーサーヤノフは1970年代、普通の家庭の中に

あるトラウマによって引き起こされた隠れた精神病を数多く紹介し

感情を通して解放する呼吸法を発表した。

 

スタニラフ・グロフによってホロトロピック・ブレスと言う

過呼吸状態で現れてくる、感情やトラウマを解放するセラピーの

理論的背景になっている本である。

 

プリネータルは膨大なトラウマがあるのはわかったがそれを解決するのは至難の技なのだ

のちに私は、ライトパンクチャーで解決の道筋を見つけるのだった。

 

ヤノフ氏の本は、

人生のパターンや人間関係sexにも影響を及ぼすということで

小さい頃の親子関係の問題も含めて

非常に面白いので今度から、シリーズでご紹介します。

 

瞑想会は、6月16日(日)に変更。

アトランティスにて。

ナダブラーマをやります。(予約制)

 

お試しセッション20分3500円(要予約)

問い合わせ

info@atlantis-tokyo.info

 


             

 

宇宙から降りてきた光

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 16:29

宇宙から大きな光が突然降りてきた夢を見て

夢のなかでショックを受けた。

どうも、出張の時に泊まったホテルと

関係がありそうである。

 

いつもそのホテルに泊まったら

何かが起きる。

 

昨日は大きな光、直径10メートルくらい

体の中にばーんと入ってきた。

体が焼け落ちて、

中から小さなワニのような生き物が、

どこかに逃げていった。

そして私は目が覚めた。

 

徐々に生まれ変わったような

清らかな気分になるのはなぜだろう。

1日考えたのはあのワニの謎である。

ワニの目は縦長でレプティリアンということかな。

 

レプティリアンとは、デイビット・アイクによれば

爬虫類人類。

世界を支配している人たちには、

爬虫類の血が入っていて、非常に凶暴だという話。

 

エリザベスがこの爬虫類人だという説は

陰謀論として有名だが、それも、新しい洗脳ではないか

という説もある。

 

どちらが本当か、私にはわからないが、

しかし、やはり平和な民族ではないことだけは

確かだと思う。

 

そういう血が混じっていると

攻撃的で、すぐに人と争ったり比べたりするようになる

という仮説もわからなくはない。

 

なぜなら、人を傷つけたり、比べたり、競ったり

が好きな人種と

そんなことをまったく考えたことのない人種とが

日本の中にも混在しているように思えるからである。

 

私は、自分のセッションの中で

バンパイアを見てきたので

やはり、宇宙由来の攻撃性のある

様々なエネルギー体の憑依は存在すると思う。

そして、そのエネルギー体を受けとるセンサーが

攻撃性や冷血性を持っている爬虫類脳的遺伝子なのではないか。

そして、この性質を昇華させるプロセスが

瞑想や修行の一つの目的だと思う

 

大きな宇宙エネルギーでワニを追い出す

これは、おそらく、私に起こったことかもしれないが

これからの私の使命なのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和を迎えて

  • 2019.05.04 Saturday
  • 15:40

令和になりましたね。

 

私にとっての令和元年は厄年の始まりのようになりました。

 

行く先々で邪霊の猛攻を受け、二日目にしてダウン。

家族も知人も体調不良を訴えていました。

 

半年以上前から邪霊の猛攻に耐えていたけど、

やはり、平成の終わりに連動するようでした。

そういえば、天皇退位の時期がが決まったあたりから、、。

 

令和になっても、しばらくは続くようです。

ですが、この邪霊は、徐々に消えていくようです。

 

平成の30年間は、戦争をしない、と誓った天皇の御代でした。

その通り、戦争はなかったのですが、

経済は、もう修復できないほど、停滞しました。

そして、良くも悪くも、身分というものが本当に崩壊した

皆が権利を主張した30年だった、と思います。

 

私の仕事も平成に立ち上げ、

多くの人の浄化をしてきましたが、

実に多くの人の記憶の中に

戦争のトラウマが刻まれていたということに

思いを馳せています。

 

元号が変わること、トップが変わることで

どうして、邪霊が次々と猛攻を繰り返しながら

消えていくのか、わかりませんが

それぞれの元々のポジションに

戻っていくような気がしています。

 

概ね平成が苦しい時代だったと記憶している人々が

令和になって少しは経済も回復して新しい世の中にしていきたいと

願っている人が多いと思います。

華やかな令和の儀に希望を託し

昔の嫌なことは早く忘れたい。

 

多くの人が捨て払うようにそこかしこに汚いものを放り出すから、

そういうものを拾ってしまうのが辛いところですね。

 

そういえばセッションをするといつもより邪霊を放出する方が多いです。

 

この時期令和に生きて成長するには

セッションを受け、清い体と本来の輝きを取り戻すのがいいと思います。

 

平成の邪霊と、それに連動する自らのトラウマの解消のために

お役に立てればと思っています。

 

 

瞑想会もお待ちしています。(すみません、変更しました)

6月16日(日)14:00~16'00 ¥500 予約下さい。

042−577−2248

 

期間限定令和セッション(5月末までに予約) 一回 ¥15,000のセッションの3回パッケージ 45,000→40,000

 

          

プリネータル(胎内期)セラピーのこと

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 15:03

果たすべきことがある

世界に貢献する人材を育成するための

セッションの一つが

胎内期セラピーにあったのに

しばらく封印していた。

 

今、その封印を解こうと決めた。

プリネータルの事情を語ろうと思う。

 

1977年私はoshoコミューンで

一年以上リバランシングのワークショップに

関わっていた。

 

リバランシングトレーニングでは

多種多様なマッサージを

一通り学ぶ。

その中にリフレクソロジーが含まれていた。

 

マッサージと言っても

今日のように疲れを取るというのではなく

もっとbodyエネルギーが重厚になり

武道をしたように地に足がつく効果がある

瞑想の基礎となるワークである。

 

私のリバランシングマッサージは

世間にあるように

コリをとったり

揉みほぐしたり、疲れをとったりするのではない。

興味があればお聞きください。

 

その当時はボディーワーカーでも

ミスティックなことに結びつける自由があった

 

私がリバランサーとして、コミューン内を歩いていたら

胎内期のリフレクソロジーの

ワークショップがあった。

つまり、足の反射区を使いながら

瞑想的に呼吸をしながら

マッサージすることにより

胎内期を思い出すというものであった。

 

胎内期といえば、

ブレスセラピーがその元祖のようなものである

ブレスセラピーとは、激しく呼吸し

体を過酸素状態にすることで

生まれた時の原初体験を思い出すというものだ。

 

そうそう、思い出した。

ブレスセラピーの時、胎内期を思い出す

特別なリズムの呼吸をし

頭を押さえてもらうと

非常に恐ろしい体験をするのである。

 

後でそのことを絵画療法で表現すると

なんと自分が子宮から出てくる短い時間に

体験した新世界に出る時の恐怖が

明らかになるのである

 

切迫した感覚

水から火に落ちるような感覚

我慢して叫びながら落ちていくとき

生まれる恐怖

 

これが胎内期の原初体験なんだ

壮大な恐怖の一部を体験していた

 

私はその時これらのことが

マッサージにより解放されるのかなと

思って、そのワークを申し込んだ。

 


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